感染経路は?
梅毒に感染している人とのプロテクション無しのセックスや、
セックストイの共有。
梅毒に感染している人の患部との直接的接触。
症状は?
感染には3段階あります:
第一期: 梅毒ウィルスとの接触後、2~3週間で、膣、ペニス、
口、肛門、もしくはそれら箇所の近くにただれを発症
する。ただれは、2~6週間続き、感染力が高い。
第二期: 最初の感染から、2~6ヶ月で皮膚に発疹が現れる。
風邪に似た症状で、熱、頭痛、喉の痛みがある。
平で、疣のような腫瘍が女性の外陰部や男女を問わず
肛門周辺に見られる。第一期、第二期とも梅毒感染に
気づかない場合があります。
治療を行わなかった場合:
第三期 : 心臓、脳、その他の臓器に感染が広がり、死に至ることが
あります。
第三期までに至ることは、非常にまれです。また、治療を怠
り第三期の症状が出る前に、数年を要することもあります。
治療方法は?
抗生物質で感染源を攻撃します。パートナーと一緒に治療を受け、再発を防いで下さい。追跡的な検査を行う必要もあります。
感染予防には、コンドームを使用しましょう!